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中国、新たに東シナ海も「核心的利益」 香港紙報道
中国、新たに東シナ海も「核心的利益」 香港紙報道
2010年10月2日【朝日新聞】

【広州=小林哲】香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは2日、中国外交筋の話として、同国が今年、尖閣諸島(中国名・釣魚島)のある東シナ海や、ベトナムなどと領有権を争う南シナ海を、国家の領土保全にとって最重要な「核心的利益」に属する地域とする方針を新たに定めていた、と報じた。

 同紙によると、「核心的利益」は従来、台湾や独立運動が続くチベット、新疆ウイグル両自治区に限って用いられ、中国はこの地域での主権を守る上で一切の妥協を許さないとの立場を取ってきた。東シナ海が同じ位置づけに格上げされたとすれば、尖閣諸島での漁船衝突事件で見せた中国側の強硬な態度を裏付けることになる。

 南シナ海については3月、中国外交を統括する戴秉国(タイ・ピンクオ)・国務委員(副首相級)が、訪中した米政府高官との会談で同海域での権益確保などを主張した際に、「核心的利益」に属すると米側に伝えたとされる。ただ、東シナ海については、これまで具体的な言及はなかった。


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胡主席、来年1月に訪米=「核心的利益を相互尊重」-中国高官
2010/09/27【時事通信社】

【香港時事】27日付の香港紙・星島日報などによると、中国の謝鋒駐米公使は胡錦濤国家主席が来年1月に訪米することを明らかにした。ワシントンで25日(現地時間)、教育関係の会合に出席した際に語った。
 オバマ米大統領がこのほど、来年1月に胡主席が国賓として公式訪米するよう招請し、胡主席はこれを受け入れたという。
 謝公使は「中米関係には紆余(うよ)曲折が生じたが、双方が共に努力したことで困難を克服し、正常な発展の軌道に戻った」と説明。「互いに核心的利益と重大な関心事を尊重し、配慮する」ことなどにより、両国関係は不断に前進していくだろうと述べた。

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[尖閣諸島]  thema:尖閣諸島問題 - genre:政治・経済
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