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尖閣、ガス田周辺に中国調査船続々 10隻以上が示威活動か
尖閣、ガス田周辺に中国調査船続々 10隻以上が示威活動か
2010.9.28

尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件で、中国人船長が釈放された25日以降、中国の海洋調査船が、尖閣諸島や東シナ海のガス田開発地域周辺に集結していることが27日、分かった。政府関係者によると、調査船は計10隻以上にのぼっている。海洋権益確保に向けた示威活動とみられる。日本の排他的経済水域(EEZ)内への侵入が懸念されることから、海上自衛隊の哨戒機などが警戒活動を強化している。

 政府高官によると、中国の海洋調査船は26日ごろから東シナ海に集結しているという。今のところ日本のEEZ内には侵入していないものの、この高官は「これだけの数の調査船を同時に出してきたのは前代未聞だ」と指摘した。

 ガス田周辺では約10隻の海洋調査船が確認された。海洋調査船は、掘削用のドリルのような機材を運び込んだことが確認された「白樺(しらかば)」(中国名・春暁)を含め、東シナ海にある4つのガス田すべての近くを航行しているという。

 尖閣諸島周辺にも数隻の海洋調査船が接近したことも判明した。うち1隻は中国国家海洋局に所属する「海監51号」とみられる。

 中国側は今回の衝突事件をきっかけに、東シナ海での海洋権益の既成事実化を狙っているとみられる。周辺国が領有権を主張しあっている南沙諸島(英語名・スプラトリー)を含む南シナ海での活動と同様、「漁船→海洋調査船→軍艦」と徐々に圧力をエスカレートさせる可能性もある。

 一方、仙谷由人官房長官は27日午後の記者会見で、尖閣諸島周辺の接続水域(領海の外側約22キロ)内で24日夕以降、中国の漁業監視船「漁政201」と「漁政203」の2隻が活動しているとして、外交ルートを通じて中国側に抗議していることを明らかにした。


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チュオンサ諸島/南沙諸島(英語名:スプラトリー諸島)での中国の活動とは



中国海軍の犯罪の証拠 :チュオンサ諸島における惨殺

チュオンサ諸島(英語名:スプラトリー諸島)におけるシナ(中国)によるベトナム人の­惨殺
( 1988年中国のドキュメンタリーフィルム)。

スプラトリー諸島(シナ名:南沙諸島)­の一部であるシントン島で
1988年3月14日に起こったベトナム海兵隊とシナ(中国­)海軍の紛争、
ベトナム領内に侵攻した中国海軍に対してベトナム海兵隊は3隻の輸送艦­で籠城したものの、
無防備なベトナム軍輸送艦にたいして、重武装のシナ(中国)海軍艦­艇は集中攻撃、
輸送艦を撃沈、また海兵隊の救出活動をシナ(中国)軍は妨害した。
そし­て今もなお、シントン島は中国の占領下にある。
(説明はニコニコ動画から頂きました。­sm9101518)



関連
米軍撤退後に中国軍がフィリピンの領土を侵略した事実を取り上げる番組がやっと現れました。

【南シナ海】中国が西沙・南沙諸島の開発計画を発表、ベトナムは領土侵犯と強く抗議


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尖閣沖、船長逮捕で「日本政府は教訓を得よ」…中国・人民日報
2010/09/27(月)

中国共産党機関紙、人民日報は27日、「中国人漁民を逮捕した件で、日本政府は教訓を得るべきだ」と主張する論説を発表した。

“違法”な船長逮捕は、日本政府が「2つの小さなそろばん」を弾いたためと主張。「第1の小さなそろばん」は、主観的判断だけで日本の国内法で処理しようと試み、司法案件に持ち込み中国に「既成事実」を受け入れさせようとしたことで、「第2の小さなそろばん」は、中国脅威論を宣伝した上で、普天間基地問題でこじれた米国との関係を、改めて改善しようと狙ったことという。

  一方、中国は一貫して「主権と統一、領土の保全については絶対に妥協しない」と主張しており、日本側にも「情勢判断を間違えるな」と警告しつづけてきた。結果として、日本政府は思い知ったはずと主張した。

  論説は、日本の発展と繁栄は中国の発展と繁栄と切り離すことはできないと指摘、中国側が対抗措置を打ち出せば「日本は代価を払わざるをえない」と主張した。頼みの綱の米国も、日本にとって「カンフル剤」とはなりえないことが、明らかになったと論じた。

  さらに、民主党の代表選で、菅直人・小沢一郎候補がともに、同事件では「国内法にもとづき処理」などと主張したことは、中国を挑発し、日本国内の民意を丸め込み、煽動するもので「これが、いわゆる選挙政治だ」などと、日本の体制も批判した。

論説は「日本政府は、今回の事件を通じて、教訓を得るべきだ」、「小さなそろばんを弾いても、自分がつくった壁に自分の頭をぶつけることになる」と主張した。(編集担当:如月隼人)


菅首相、ASEMで日中首脳会談を模索




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関連
尖閣 #senkaku 諸島の領有について #futenma タグにての議論

尖閣 #senkaku 諸島問題についてのアメリカ側の言及を巡る話

尖閣諸島沖での日中対立について - リアリズムと防衛を学ぶ

軍隊のない国は、なぜ非武装でいられるのか? - リアリズムと防衛を学ぶ

尖閣諸島の領有権についての基本見解 -- 外務省

中国に支払われたODA -- 外務省


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中国漁船・尖閣領海内接触:先島 続く動揺 漁師ら「ぶつけられたら……」
2010年9月28日【毎日新聞】

【石垣・宮古】尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件で中国人船長が釈放された後、県議会が抗議決議案を準備、地元首長が懸念を示す中、同海域で操業する漁業者が多い石垣市や宮古島市には動揺が広がる。

 改選後、28日に初めて開かれる石垣市議会は、中国政府への抗議に加え船長を処分保留で釈放した日本政府への抗議決議と、日本政府に警備強化などを求める意見書が全会一致で可決される見込み。

 一方インターネット上で「150~200人の同志と漁民とともに石垣市から東シナ海に出港すると決定」と報告する団体も。石垣市内の漁師に漁船チャーターの申し出があったが、八重山漁協は「応じないように」と漁師に指導している。

 宮古島市の伊良部漁協では、所属する船が毎年12月から翌年3月ごろまで、サバ科のスマを取るために尖閣諸島周辺の海域に漁に出る。同漁協の友利義文組合長(60)は「今度は伊良部漁協の船にぶつけてくるのではと思ってしまう」と不安を隠さない。

 スマ漁に出る船は10トンほど。巡視船に衝突した中国漁船は166トンもあり「ぶつけられたら本当に危険」と指摘する。日中が互いに不信感を募らせる中、漁場で日中の漁船同士が近づき緊張が高まるのは必至。漁期が始まる前の関係正常化を望んでいる。

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【尖閣衝突事件】漁業関係者の不安に「風評で盛り上げるべきでない」と仙谷氏
2010.9.28

仙谷由人官房長官は28日午前の記者会見で、尖閣諸島周辺の中国漁船衝突事件を受け、沖縄の漁業関係者から不安の声が出ているとの指摘に対し、「あまり風評とかで盛り上げていくのはよくない。事実を踏まえて冷静に対処すべきだ」と強調した。

 一方で仙谷氏は漁業関係者の操業にあたっての危険性について、「具体的事実関係としてあるのかないのか調べる」と語り、政府として調査する考えを示した。


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沖縄の漁業関係者から不安の声が出てるの原因は風評ですか。

風評を盛り上げるから、漁民は不安の声を出すのですか。

離島って本土よりTVとか情報が少ないのに

まして、漁民のおじ~や、おじさんはネット情報から程遠くて

それでも不安がっている。

事実が目の前にあるからではないかな。

事実を踏まえて、不安がっているだよ。



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[尖閣諸島]  thema:尖閣諸島問題 - genre:政治・経済
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