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Posted by おきっここ
 
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抗議に反応なく 米兵、浜清掃や観月会 平良港寄港
抗議に反応なく 米兵、浜清掃や観月会 平良港寄港
2010年9月24日

21日から宮古島市の平良港に寄港している米海軍佐世保基地所属の掃海艦ディフェンダー(1312トン、乗組員80人)は、23日も引き続き同港第1埠頭(ふとう)に接岸している。アンドリア・スラウ艦長ら乗組員は、市民団体の抗議の中、午前8時すぎから同市平良のパイナガマビーチを清掃。夜には同市上野の航空自衛隊宮古島分屯基地で開催された観月会に出席した。掃海艦は24日正午ごろ出港予定。
 ビーチ清掃時には反対派住民らが「NO BASE」などと書かれたプラカードを手に抗議。乗組員らは市民に目を合わさず、反応はなかった。スラウ艦長は「言論の自由があり、皆さんはそれを行使している」と話した。
 航空自衛隊宮古島分屯基地の観月会にはスラウ艦長、レイモンド・グリーン在沖米総領事らが参加。地元住民や自衛官らと酒を酌み交わした。
 「下地島空港の軍事利用に反対する宮古郡民の会」など複数の市民団体は23日、宮古島市の繁華街で買い物客らに抗議集会への参加を呼び掛けるチラシを配り、平良港第1埠頭ゲート前で抗議集会を開いた。24日の出港時も抗議行動をする。寄港を伝える新聞を見て初めて集会に参加した古謝幸宏さん(16)=宮古高1年=は「軍艦を生で見ると怖い。宮古に米軍が来たら、事件・事故が起こると思う。来ないでほしい」と話した。


掃海艦ディフェンダー



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尖閣諸島で何が起こっているのか知っているのか。。。

宮古島からすぐそこは尖閣諸島のはずなのに

抗議活動してた市民団体は、中国に対して抗議すべき。

尖閣諸島も沖縄も、当然宮古島も八重山も中国のものと言っているのですよ。


尖閣が中国領になってもよいと思っているのでしょうか。

今は、友好国と固く結束しなきゃいけない時なのに

基地反対の気持ちも分かりますが、このようなプラカードを目前に差し出してくるとは。



アンドリア・スラウ艦長ら乗組員を探して、クソ平和団体の説明と謝罪をしたい気持ちです。


通知して寄港しボランティアして抗議されて

かたや、日本の領海である尖閣2回にわたって船をぶつけられて、

ヤクザのように因縁つけて、フジタ人質4人をスパイ活動として拘束し

(中国ではスパイは死刑もあり)

中国船長を釈放したら、謝罪と賠償を請求。



>スラウ艦長は「言論の自由があり、皆さんはそれを行使している」と話した。

私は、写真を見た時、怒りがこみ上げてきました。

私がスラウ艦長だったら、思わずプラカードを叩いていたかもしれません。

清掃活動も投げ出していたかもしれません。

スラウ艦長には頭が下がります。

「言論の自由があり、皆さんはそれを行使している」

この言葉の意味は深いです。

中国支配下になったら、許可された抗議しか出来なくなるのです。

いざ、中国支配になって中国解放軍にそのようなことをしたら

やったら、拘束、刑務所行き、死刑です。



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米海軍掃海艦、平良港に初入港 市民ら抗議
2010年9月21日

【宮古島】在日米海軍第7艦隊所属の掃海艦「ディフェンダー」(排水量1312トン、乗員84人)が21日午後12時半ごろ、県や宮古島市が自粛を求める中、同市の平良港に入港した。県内の民間港への米軍艦船の入港は、2007年6月の与那国町祖納港、09年4月の石垣港以来で、平良港には初めて。

 同港ゲート付近では、市内の労組や市民団体らが入港に反対する横断幕やプラカードを掲げ、「軍事利用は許さないぞ」「米軍艦船帰れ」などとシュプレヒコールを上げた。

 同艦入港前に、連合沖縄宮古地域協議会(根間修議長)は、長濱政治副市長を訪ね、下地敏彦市長に対して抗議行動への参加を要請。長濱副市長は「参加するかはケース・バイ・ケースだ」と述べ、不参加の意向を伝えた。


米海軍掃海艦、平良港に初入港 市民ら抗議


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米掃海艦が初入港=中国けん制?抗議の声も-沖縄・宮古島
2010/09/21

米海軍佐世保基地(長崎県)に配備されている掃海艦「ディフェンダー」が21日、沖縄県・宮古島の平良港に入港した。同島に米軍艦艇が寄港するのは初めてで、沖縄の民間港への寄港は2007年以降3度目。急激に軍事力を増す中国海軍をけん制する狙いがあるとみられるが、米海軍司令部広報報道部は「日米親善や友好が目的」としている。寄港は24日まで。
 在沖縄米国総領事館のレイモンド・グリーン総領事は同港内で記者会見。今回の寄港と、尖閣諸島付近で中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した事件は直接関係がないとしながらも、「この地域は戦略的にますます重要になる。われわれの存在感を示すのは大事だ」と強調した。 
 米軍艦艇の民間港への寄港は、日米地位協定で認められているが、沖縄県や宮古島市は外務省を通じ自粛を求めていた。
 平良港前では、寄港に反対する市民ら約30人が「平良港の軍事利用は反対」などと書かれた横断幕を掲げ、抗議の声を上げた。


米掃海艦が初入港=中国けん制?抗議の声も-沖縄・宮古島


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中国が尖閣諸島や沖縄の周辺をウロウロしている事に市民団体は抗議しないのに

米軍の掃海艦には抗議する市民団体

とても中国が好きなようです。

宮古んちゅ~は、宮古近海でウロウロする中国船や中国潜水艦が怖くはないのでしょうか。


掃海艦というのは、機雷を排除し、海域の安全を図るのを任務とする軍艦だそうで、

超音波により水中の機雷の捜索・種類の類別を行う装置、機雷探知機を備え

発見した機雷を掃討しているので海の危険物をお掃除する船。

市民団体ってのは、何が何でも米軍反対。自衛隊反対ですね。

市民団体!! 中国解放軍にも同じように抗議してみろ



米海軍の掃海艦の入港に抗議する市民団体

プロ市民とは・市民団体


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「尖閣はずっと生活の一部」・・・伊良部島ルポ

「尖閣はずっと生活の一部なのに、中国は何を今さら」――。沖縄・尖閣諸島沖での漁が最も盛んな伊良部島(沖縄県宮古島市)で、中国漁船衝突事件の船長が釈放され、中国政府が「謝罪・賠償」まで求めていることに動揺と反発が広がっている。島民が戦後、カツオ節工場を営むなど、尖閣諸島は古くから身近な存在だった。島の危機感は強く、自衛隊配備を求める声も出ている。(角谷志保美)

 宮古島からカーフェリーで約25分。澄んだ海を進み、人口約6000人の伊良部島に着いた。尖閣諸島最大の魚釣島から約200キロ。AMラジオは日本語よりも中国語放送が入りやすい。島内を歩くと、住民の不安を肌で感じた。

「今年の冬は漁ができるだろうか」。尖閣沖で40年近く漁を続けてきた「第5喜翁丸」(9・9トン)の漢那(かんな)一浩船長(61)が、港でため息まじりにつぶやいた。

 夏場は近海のカツオやマグロを捕るが、魚が少なくなる11月末~2月は尖閣沖に向かう。夕方に出発し、翌日未明に到着。魚釣島沿岸部などでヤイトと呼ばれるサバ科の魚の一本釣りをして、夕方に引き返す。

 ここ数年は海上保安庁の巡視船が海域に入る船をサーチライトで照らして確認するなど、警備が厳しい。疑われないよう出漁の際は海保に自主的に連絡している。気を使う漁場だ。

「日本を甘く見た中国漁船とのトラブルが頻発すれば、もう海域に入れなくなるかもしれない」。乗組員9人に加え、生き餌を捕る漁師6人の生活もかかる。港にいた漁師や仲買人は「今のままでは尖閣がいずれ中国の領土になる」「国は守ってくれるのか」と口々にまくしたてた。

 尖閣諸島は1895年に沖縄県へ編入されて開拓団が入り、最盛期には計約250人が住んだ。戦況の悪化で無人化したが、戦後は伊良部島や石垣島などの漁師が周辺海域で操業。「街のようなにぎわい」というほど多くの漁船が詰めかけ、1950年前後にはカツオ節の処理工場が次々と開かれた。

伊良部島に住む喜久川繁さん(75)は中学卒業と同時に尖閣諸島の南小島に渡り、数か月間手伝った。「レンガで造った島の水ためには日本人の名が刻んであった。尖閣は昔から日本のものだ」と振り返る。当時は伊良部島の男女5、6人が交代で常駐し、近海で捕れたカツオを加工していたという。

 喜久川さんは「中国は今になって自分たちの領土だと言うが、我々はずっと尖閣で漁をして生活してきた。日本政府は弱腰になっては困る」と、憤然として訴えた。

 伊良部島の漁協からは今冬も3隻が出漁する。組合長の友利(ともり)義文さん(60)は「無防備なままでは島の暮らしを守れない。こうなれば自衛隊の駐留もやむを得ない」と漏らした。隣島には民間機の訓練用飛行場もある。自衛隊駐留を求める声を、ほかにも島のあちこちで聞いた。


「尖閣はずっと生活の一部」・・・伊良部島ルポ


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[市民団体]  thema:沖縄 - genre:地域情報
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