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「防衛大臣は自衛官ではないんですね」と首相
菅首相 自衛隊4幕僚長と会談 民主政権で初めて
8月19日20時50

菅直人首相は19日、折木良一統合幕僚長と陸海空自衛隊の各幕僚長の計4人と首相官邸で会談した。4幕僚長と首相の会談は民主党政権で初めて。北沢俊美防衛相も同席し、自衛隊の海外派遣、年末に策定する防衛大綱などについて意見交換した。

首相は「制服組の皆さんと意見交換する機会が少なく、国会でも指摘された」と会談に至った経緯を説明。PKO(国連平和維持活動)や国際緊急援助隊の派遣手続きなどに関心を示し、「最高指揮官の私と現場の最高幹部が頻繁にこういう機会を持つのは非常に有意義だ」と語った。

ただ、首相が会談の冒頭で「昨日予習したら防衛相は自衛官ではないそうだ」「改めて法律を調べたら首相は自衛隊の最高の指揮監督権を有すると規定されている」と認識不足ともとられかねない発言をしたため、会談終了後に折木幕僚長が「冗談で、指揮官の立場は十分自覚されている」とフォローする一幕もあった。

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マジですか

これで総理大臣が務まるのですか

鳩山元総理の発言「学べば学ぶほど。。」の発言以来、

話し方と三角目があまり好きではなかった石破 茂が頼もしく好きになりましたが

また、今回の管総理の発言で、ますます石破 茂が頼もしく思えてくるんだな。


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ニュース速報保存館 菅首相「防衛大臣は自衛官ではないんですね。昨日予習しました^^」


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「防衛大臣は自衛官ではないんですね」と首相
8月19日20時35分配信

菅首相は19日、首相官邸で自衛隊の折木良一統合幕僚長と陸海空3自衛隊の各幕僚長と会談した。

 昨年の政権交代後、首相が自衛隊の「制服組」トップと会談するのは初めて。

 首相は折木氏らから、最近の日本の国際貢献活動や日本周辺の安全保障環境などについて説明を受けた。折木氏は会談後、記者団に「(首相は)我々の最高指揮官なので、意見交換が出来たことは非常に意義があり、大変ありがたい」と述べた。

会談は、今月2日の衆院予算委員会で自民党の石破政調会長から、「首相就任後、自衛隊の最高指揮官として制服組から話を聞いたか」と追及された首相が、「できるだけ早い段階で(機会を)設けたい」と答弁したことがきっかけとなって実現した。首相としては、安全保障問題を重視する姿勢をアピールする狙いもあるとみられる。

ただ、首相はこの日、会談に同席した北沢防衛相に、「昨日予習したら大臣は自衛官ではないんですね」などと発言。防衛省関係者は、「首相は防衛相が文民である意味を理解していなかったのではないか」と首をかしげた。

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首相、4幕僚長と初面談 「弱点」安保で右往左往 石破元防衛相の指摘に過敏反応 安保懇の報告書は宙づり

菅直人首相が「弱点」の安全保障政策をめぐり右往左往している。19日には自衛隊の統合・陸海空4幕僚長と首相官邸で初めて意見交換したが、“勉強不足”をかえって露呈してしまった。年末に改定する「防衛計画の大綱」のたたき台として現実路線の提言を打ち出した諮問機関の報告書も宙づりのまま。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題で自滅した鳩山由紀夫前首相と同じく安保政策が政権のネックとなりつつある。(半沢尚久)

 「改めて法律を調べたら自衛隊に対する最高の指揮監督権を有していた…」

首相は4幕僚長との会合の冒頭にこう発言した。折木良一統合幕僚長は「冗談だと思う」とフォローしたが、首相は「予習したら防衛相は自衛官ではないんだそうですね」とも述べており、最高指揮官としての自覚欠如は否めない。

 会合のきっかけは今月2日の衆院予算委員会だった。安保通で知られる自民党の石破茂政調会長に「制服組から意見を聞いたのか」と問い詰められ、首相は「機会を見つけて話を聞きたい」と明言した。2週間余りで“公約”は実現されたが、自民党議員は「軍事のプロに耳を傾ける必要性など考えていなかったのだろう」と冷ややかだ。

石破氏は防衛大綱改定を念頭に「基盤的防衛力構想」に代わる新たな概念を採用する考えがあるかどうかもただした。これは必要最小限の防衛力を保有すべきだとする東西冷戦期の構想で、首相の諮問機関「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」は報告書案で「有効ではない」と明記している。

 ところが、首相は「(構想を)ある程度理解できた。(構想を維持すべきだという)立場の人の意見も聞きたい」と答弁した。これでは、基盤的防衛力構想に関して、報告書案をそのまま受け入れるつもりはないと明言したに等しい。

報告書案は、ほかにも安保政策の抜本転換を促す提言をふんだんに盛り込んだが、ことごとく首相の主張と開きがある。

 たとえば、報告書案は集団的自衛権をめぐる憲法解釈を「柔軟に変える必要がある」と指摘。非核三原則も、米国の「核の傘」の重要性に触れた上で、三原則のうち「持ち込ませず」の見直しを促している。

 ところが、首相は集団的自衛権の解釈を「変える予定はない」と明言した。非核三原則に関しては厳格化に向け、法制化を検討する考えを示唆している。

 報告書案提出は6日に予定されていたが、大幅に遅れている。「首相のスタンスと異なり、官邸が扱いに困っている」(政府筋)ようだが、このままでは安保問題への首相の不勉強と無関心をますます世間にさらすことになりかねない。

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陸海空自衛隊の各幕僚長と会談するきっかけとなった、2010/08/02の衆院予算委員会の動画。


2010/08/02 衆院予算委・石破茂 1/6





2010/08/02 衆院予算委・石破茂 2/6





2010/08/02 衆院予算委・石破茂 3/6





2010/08/02 衆院予算委・石破茂 4/6





2010/08/02 衆院予算委・石破茂 5/6





2010/08/02 衆院予算委・石破茂 6/6




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自民党の石破茂政調会長に「制服組から意見を聞いたのか」と問い詰められ、
首相は「機会を見つけて話を聞きたい」と明言した。
石破さんに勧められ、素直に会談するのはいいにはいいが。。バカを露呈した管総理の発言でした。




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[民主党]  thema:民主党・菅直人政権 - genre:政治・経済
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