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3 【揺らぐ沖縄 すり込まれた反基地】(上)教員が県民大会に生徒を「動員」3/4
【揺らぐ沖縄 すり込まれた反基地】(上)教員が県民大会に生徒を「動員」
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2010.7.7

戦後、米軍統治下にあった沖縄で、県民は一丸となって本土復帰運動に取り組んだ。
その先頭に立ったのが教員たちだった。

 沖教組のホームページや県教育委員会関係者によると、
沖教組の前身は「荒れ果てた戦禍を取り戻すには教育にしかず」を合言葉に
昭和22年に発足した「沖縄教育連合会」である。
27年に「沖縄教職員会」と改称されたこの組織は、「日本人なのだから日本の教科書を使おう」と、
東京から教材を“輸入”するほど親本土、親日本派だった。

 本土復帰前から教員で、沖縄教職員会のメンバーだった高校の校長経験者はこう振り返る。

 「われわれにとって日の丸は国旗で、君が代は国歌。
教職員全員が率先して日の丸を掲揚し、君が代を斉唱した。
日の丸のない家庭には教職員会で販売し、掲揚する竿(さお)のない家庭にはそれを提供した。
教職員全員が日の丸と君が代を尊重し、本土復帰を目指した」

 沖縄教職員会は35年に「明るく楽しい歌声とともに、時代を担う子どもたちがすこやかに育つように」
という願いを込めて、愛唱歌集を作成した。
そこに紹介された楽曲には、当時の教員たちの本土復帰への熱い思いが伝わってくる。

 例えば、『祖国への歌』の歌詞の一部はこうだ。

 〈この空は祖国に続く/この海は祖国に続く/母なる祖国わが日本/きけ一億のはらからよ/この血の中に日本の歴史が流れてる/日本の心が生きている〉

 〈この山も祖国と同じ/この川も祖国と同じ/母なる祖国わが日本/きけ一億のはらからよ/この血の中で日本の若さがほどばしる/日本の未来がこだまする〉





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[米軍基地]  thema:沖縄 - genre:地域情報
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