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2 【揺らぐ沖縄 すり込まれた反基地】(上)教員が県民大会に生徒を「動員」2/4
【揺らぐ沖縄 すり込まれた反基地】(上)教員が県民大会に生徒を「動員」
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2010.7.7

普天間問題を抱える沖縄県では、昭和20年の地上戦の悲劇を根拠に
反米基地闘争と反日運動が展開されている。
背後には、沖教組と沖縄県高等学校障害児学校教職員組合(高教組)の姿が見える。
沖縄の子供から日本人の誇りとアイデンティティーを奪う両教組の実態をリポートする。

 「(沖縄県)読谷村(よみたんそん)までの交通費やガソリン代は組合から支給されるので、
みんなで大会に参加しよう」

 「参加した先生は氏名の報告をお願いします」

 30代の県立高校教員によると、普天間飛行場の県内移設反対を訴える4月25日の県民大会の直前、
学校で毎朝開かれている職員会の後、男性教員からしきりに勧誘されたという。

 この教員は参加を見送ったが、
「言われるままに県民大会に参加した若い先生も多い。別の高校では、教員が『取材だ』と称して、
写真部の生徒を動員したという話も聞いた」という。

 「昨年、普天間飛行場の県内移設反対の署名運動に誘われた。県民大会前には『是非参加しましょう』
という文書が校内で回覧された」。
同飛行場にほど近い中学校の40歳代の教員も、こう打ち明ける。

 「普天間飛行場の県内移設反対運動の主導的役割を果たしているのは、
沖縄県教職員組合(沖教組)や沖縄県高等学校障害児学校教職員組合(高教組)だ」

 70歳代の元県立高校校長の男性はこう断じる。

 「県内移設反対運動には60年安保闘争の亡霊が乗り移っている。
自虐史観による反日教育を繰り広げる沖教組と高教組が、
悲惨な地上戦を経験した県民の心に潜在する被害者意識をあおって反米軍基地運動に利用し、
反日・反米闘争を激化させている」





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[米軍基地]  thema:沖縄 - genre:地域情報
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