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1 【揺らぐ沖縄 すり込まれた反基地】(上)教員が県民大会に生徒を「動員」1/4
【揺らぐ沖縄 すり込まれた反基地】(上)教員が県民大会に生徒を「動員」
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2010.7.7

鳩山由紀夫首相(当時)が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先を
「同県名護市辺野古」と明言した直後の5月25日。
名護市労働福祉センターは異様な熱気に包まれていた。

 急(きゆう)遽(きよ)、沖縄県を訪れた社民党党首、福島瑞穂消費者・少子化担当相(当時)は、
50人の住民を前に自説を唱えた。

 「どんなことがあっても辺野古に基地は造らせない」

 参加者が噴き出す汗をぬぐいながら始まった対話集会。
沖縄県教職員組合(沖教組)に所属する男性はマイクを手にまくしたてた。

 「米軍と自衛隊が(移設飛行場を)共用するという案もある。米軍はもちろん反対だが、
自衛隊も受け入れられない。われわれの親兄弟は日本軍に虐殺されたんだ」

 会場は一瞬、静まり返り、その後、大きな拍手がわき上がった。

 「われわれはいつも犠牲者だ」

 65年前の沖縄地上戦の悲劇への被害者感情を反対運動に重ね合わせる住民らの口からは
「反日・反米論」が飛び交った。

 4月25日、強い日差しのなか、
同県読谷村の運動広場で普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設反対、
県外移設を求める県民大会が開かれた。主催者発表で9万人余りが参加。
那覇市内の40歳代の県立高校PTA会長によると、
ある県立高校の男性教員が2年生と3年生の女子高生をドライブに誘い出した。
2人は会場に着いて初めて県民大会に誘導されたことに気付いた。
彼女たちは関心がなく、手渡された弁当を食べ、大会が終わるまで木陰で休んでいたという。

 PTA会長は振り返る。「おとなしい子供たちを狙って誘い出したようだ」






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[米軍基地]  thema:沖縄 - genre:地域情報
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