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鼻のない女性の写真に論議沸騰 米誌タイム掲載
鼻のない女性の写真に論議沸騰 米誌タイム掲載 タリバンの現実? 商業主義?
2010.8.6 18:15

【ワシントン=犬塚陽介】
米誌タイムが表紙に掲載した鼻のないアフガニスタン人女性の写真が、
米国とアフガン両国で論議を呼んでいる。
この女性は家庭内暴力から逃走して連れ戻され、夫に恥をかかせたとして、イスラム原理主義組織タリバン
命令で鼻と耳を切り落とされた。
アフガンの現実を物語る1枚だとして称賛の声が上がる一方、単なる商業主義に過ぎないといった
批判も出ている。

 「もしわれわれがアフガンから撤退すれば、何が起きるだろうか」

 8月9日号のタイム誌の表紙は女性にキャプションを添え、アフガンの現状に懸念を示した。

 記事によると、女性は12歳のころ両親からタリバン兵士に引き渡され結婚。

暴力を苦に18歳で逃走したが捕らえられ、タリバン司令官の命令で鼻と耳を夫に切り落とされた。
現在は女性団体に保護され、近く米国で整形手術を受ける。

 衝撃的な写真はメディアやインターネット上で盛んに取り上げられている。
タイム誌のサイトだけでも、すでに数百件の賛否両論が寄せられている。

 5日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、アフガン女性の置かれた厳しい現実をカブール発で伝えた上で、
「アフガンの現実を写している」との肯定論と、米軍駐留を正当化する「感情面での恐喝」との否定論を
併せて掲載した。

 タイム誌のリチャード・ステンゲル編集長はAP通信に対し
「さまざまな議論が起こることを、われわれは望んでいた」と語った。

鼻のない女性の写真




____________________________________________________________________

家庭内暴力で逃げたら鼻と耳を切り落とす国がある。

イスラム原理主義組織タリバンの命令で、妻に対してです。

妻は夫の求めを拒めない アフガン新法に国内外から批判」の海外ニュースがありましたが

それによると、

1:アフガニスタンで、イスラム教シーア派の女性は、4日に1度の夫との性交渉を拒否できない

  とする法が議会を通過した。

2:妻の外出には夫の許可が必要とする条項があった。

上記の法律はシーア派に定めているらしく、スンニ派は違うのかもしれないが

女性を軽視した男性の所有物のような法律が作られている。

「タイム紙」に掲載されたことはある意味意義のある事だと思う。






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[ニュース:国際]  thema:海外ニュース - genre:ニュース
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