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学生主導、危険はらむ 中国デモ 2005年反日再現も
学生主導、危険はらむ 中国デモ 2005年反日再現も
2010/10/17 09:04【産経新聞】

 【北京=川越一】中国四川省の省都、成都市など中国各地で16日、同時多発的に起きた反日デモは、沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺海域で漁船衝突事件が発生した後、北京の日本大使館前などで起こった抗議行動とはやや様相が異なっている。

 漁船衝突事件に絡むこれまでの抗議行動は、尖閣諸島の領有権を主張する反日団体などが中心となって組織されたもので、参加者の多くは30~40歳代、規模も数十人から200人程度にとどまっていた。当局側も国内世論の批判を封じるために抗議行動を容認。国民にガス抜きをさせるための“官製デモ”の色合いが濃かった。

 今回のデモが危うさを秘めているのは、その中心が大学生に移ったことだ。2005年4月、北京の日本大使館などが投石を受け、日本料理店が焼き打ちにあうなど反日の嵐が吹き荒れた。当時、過激な行動に出たのは抑制を失った大学生といわれている。

 中国国営新華社通信によると、大学生らはインターネットを通じた呼びかけに“自発的”に応じたという。しかし、各地のデモが午後2時(日本時間同3時)ごろ、時を合わせて始まっていることからは、周到に計画されていたこともうかがえる。

 16~20日まで5日間、デモを継続する計画との情報もある。中国当局は反日行動の拡大阻止に動いているが、“扇動”された大学生がインターネットや携帯電話のショートメールを通じて、さらに反日行動を激化させることが懸念される。


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[中国デモ]  thema:尖閣諸島問題 - genre:政治・経済
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