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漁業監視船、再び尖閣沖へ=衝突事件で監視常態化―中国
漁業監視船、再び尖閣沖へ=衝突事件で監視常態化―中国
10月20日(水)14時42分【時事通信】

 【北京時事】中国の漁業行政当局は20日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)近海でのパトロールのため漁業監視船「漁政118」が14日に出航したことを明らかにした。すでに周辺海域に到着し、台風の影響を避けるため待機中という。「中国漁民の合法権益を守るのが目的だ」としている。
 中国は、同諸島沖で日本の海上保安庁巡視船と中国漁船が衝突した事件を受け、自国漁船を保護するため同諸島周辺での監視活動を常態化する方針を表明。9月中旬から監視船の活動が確認されている。10月初めには農業省漁政局所属の監視船2隻が撤収しており、今回は交代の監視船とみられる。
 日中関係は、ブリュッセルで行われた日中首相の非公式会談を機に、一部改善の兆しも見えている。ただ、監視船の継続派遣は、「釣魚島の領有権を主張し、『領土問題は存在しない』という日本の立場に行動で訴えるもの」(日中関係筋)とみられている。


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中国、尖閣沖に監視船3隻再派遣…常駐化狙う?
10月20日(水)14時33分【読売新聞】

 【北京=大木聖馬】中国の国際問題専門紙「環球時報」(電子版)は19日、中国政府が今月14日に沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖に漁業監視船3隻を派遣した、と報じた。

 派遣されたのは「漁政202号」(1000トン)、「漁政118号」(同)と江蘇省漁政総隊に所属する500トン級の漁業監視船。管轄する農業省の高官は14日、「釣魚島の海域に行って漁業活動を保護することは国家主権を守ることであり、漁民の合法的権益を保護するものだ」と述べていた。3隻は20日現在も同海域で活動を続けている可能性がある。

 9月7日に起きた同諸島沖での中国漁船衝突事件後、中国は監視船2隻を同24日に派遣したが、今月4日の日中首脳会談後の同6日、2隻は海域を離れた。今回、中国は3隻に増強しており、監視船の常駐化を着実に進めている。









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[尖閣諸島]  thema:尖閣諸島問題 - genre:政治・経済
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