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Posted by おきっここ
 
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シー・シェパード高速船沈没、自作自演だった
シー・シェパード内部分裂深まる 元船長、「自作自演」暴露
2010.10.8 23:13

 環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」による調査捕鯨妨害事件で有罪判決を受け、ニュージーランドに帰国したピーター・ベスーン氏(45)が最近、SSと代表のポール・ワトソン容疑者(国際手配中)について「不正直だ」「道徳的に破綻(はたん)している」などとニュージーランド・ヘラルド紙などに批判を繰り返している。7日には、日本船と衝突後、南極海に沈没したSS抗議船アディ・ギル号は「ワトソンがPR目的のために、沈めるよう指示を出した」とSSの自作自演行為だったことを暴露、内部での対立が深まっている。

 ベスーン氏はアディ号の船長として、昨年12月以降、SSの捕鯨妨害行為に参加。2月に洋上で日本船に乗り込み、海上保安庁に逮捕された。

 ベスーン氏は衝突で大破したアディ号は曳航(えいこう)可能な状態だったのに、故意に沈められたと証言。SS幹部から「真相を誰にも言うなと口止めされた」という。

 ワトソン容疑者はかつて自分の著書で、妨害行為を有利に進めるために、「派手派手しいドラマを演出し、相手をだませ」「人々の信頼を勝ち得るために犠牲者のふりをせよ」などと記したことがある。

 当時、SSの抗議船には米有料チャンネル「アニマル・プラネット」の撮影班が乗船しており、ベスーン氏は、船を沈めることで「メディアを引きつけようとした」とも述べた。

 米ハリウッドの大口寄付者も「ベスーンはワトソンより正直だ。ワトソンは新聞の大見出しと、寄付金獲得のために宣伝行為を行った」と批判している。



関連

佐々木正明さんの「Cool Cool Japan !!!」 (シーシェパード) :イザ!

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シー・シェパード高速船沈没、自作自演だった
10月8日(金)1時9分

 【シンガポール=岡崎哲】米国の反捕鯨団体シー・シェパードによる調査捕鯨妨害事件で、日本で有罪判決を受けたピーター・ベスーン元船長は7日、ラジオ・ニュージーランドに出演し、今年1月に小型高速船「アディ・ギル(AG)号」で日本の調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」と衝突、沈没したのは、シー・シェパードのポール・ワトソン代表の指示による自作自演の沈没だったことを暴露した。

 ベスーン元船長は、「高速船は衝突後、えい航可能な状態だったが、(沈没したと発表すれば)『世の同情を買い、テレビ映えする』として、わざと放棄、沈没させるようワトソン代表に指示された」と語った。


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【衝撃事件の核心】法廷で流したあの涙は一体… SS元船長の“変心”と“戦術” 
2010.8.14 12:00【産経ニュース】

 「私はシー・シェパードの戦いを信じる」-。先月12日、ニュージーランドで飛び出したのは意外な言葉だった。環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」のピーター・ジェームス・ベスーン元船長(45)=ニュージーランド国籍=の会見が開かれたのは、日本の調査捕鯨への妨害行為で傷害罪などに問われ、執行猶予付きの判決を得たわずか5日後。「日本人に敵意は持っていません」と涙ながらに語った法廷での姿とは、あまりにも対照的だった。あの涙は、SSの法廷戦術だったのか、それとも…。(滝口亜希)

■ SSのオリジナルトレーナーで会見 裁判への不満ぶちまける

 「日本は調査捕鯨で1万頭以上のクジラを殺し、収入を生み出している。これは商業捕鯨と呼ぶ以外なく、ばかげている」

 自身の地元、オークランドのホテルで開かれた会見に出席したベスーン元船長は冒頭、声明文を読み上げて、日本が南極海で行っている調査捕鯨を痛烈に批判した。

 ベスーン元船長はSSの黒いオリジナルトレーナー姿。傍らには、日本の調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」と衝突し、大破した抗議船「アディ・ギル」号に、かつてベスーン元船長とともに乗船していたSSのオランダ人メンバーも同席するなど、“SS色”が全面的に押し出された会見だった。

 ベスーン元船長は2月11日、南極海で第2昭南丸に酪酸入りのガラス瓶を放って乗組員1人にけがをさせた上、同月15日には、防護用ネットをナイフで切って第2昭南丸船内に不法侵入したとして、傷害や艦船侵入など5つの罪に問われた。東京地裁は先月7日、懲役2年の求刑に対し、懲役2年、執行猶予5年の判決を言い渡した。

 「人を傷つける意図はなかった」と否認した傷害以外は全面的に起訴内容を認め、念願の執行猶予を勝ち取った形のベスーン元船長。航海と逮捕、裁判を経て約8カ月ぶりとなった帰郷に、オークランド空港で知人を見つけると、歓喜の声をあげた。

 しかし、その後に続いた言葉は「自分がしたことを後悔していない」というものだった。

 「アディ・ギル号が大破した責任は日本側にある。しかし、第2昭南丸の船長は罪に問われず、裁判にすら出廷しなかった。自分だけが裁判を受けたのは間違いだった」

 「日本は自分に都合の良いときだけ、法律にのっとっていると主張する」

 ベスーン元船長は会見で、日本の裁判への不満をぶちまけた。

■ テレビ出演にエミー賞ノミネート… SSの“広告塔”に

地元メディアや外国の通信社、日本の報道機関はこぞって、ベスーン元船長の“変心”を伝えた。各メディアがこう判断した背景には、SSの動きもある。

 SSは東京地裁での公判中に、ベスーン元船長がアディ・ギル号に弓矢を持ち込んだことが同団体の「攻撃的だが非暴力的な行動」という方針に反するとして、元船長を「除名」処分とする声明を発表。しかし、判決が出ると一転し、「日本での刑を軽くするための法廷戦術だった」として、あっさり処分を撤回したのだ。

 実際、ベスーン元船長自身も、公判では「今後、南極海に行くことはない」とSSの活動からの引退ともとれる発言をする一方、帰国後の取材には「日本の裁判で、南極海に行くかどうかについては、何の法的な誓いも立てていない」とも話していた。

 また、ベスーン元船長はその後も、SSのオリジナルトレーナーを着て地元テレビ局の情報番組などに出演している。

 米有料チャンネル「アニマルプラネット」がSS特集番組「Whale Wars(クジラ戦争)」で、アディ・ギル号と第2昭南丸が衝突した際のベスーン元船長の様子を紹介すると、高視聴率を記録。同番組も、優秀なテレビ番組に与えられるエミー賞にノミネートされるなど、ベスーン元船長はいまやSSの“広告塔”のような役割を果たしている。

■「日本人は尊敬できる人」 たどたどしい日本語で

 しかし、ベスーン元船長が日本の法廷で見せていたのは全く違った姿だった。

 「私が日本の皆さんに理解していただきたいことを述べたいと思います」

 今年6月、東京地裁で4日間の審理を終えたベスーン元船長は、最後に裁判長から意見陳述を促され、たどたどしい日本語で話し始めた。ベスーン元船長の手元にあったのは、自筆の紙。弁護人によると、ベスーン元船長自身が「自分の言葉で日本の人たちに伝えたい」と希望。日本語の発音と英語を書き込み、最終陳述に臨んだという。

 「私が抗議活動に参加した理由ですが、日本の違法な捕鯨活動に抗議しようとしたのであり、乗組員にけがをさせようとする意図はありませんでした」

 「私は、日本には日本の、ニュージーランドにはニュージーランドの法律があり、捕鯨に対する考えが違うのも理解しています」

 自然保護に対する自分の考え方を述べたベスーン元船長。約10分間に及んだ陳述の最後では、日本人への思いにも触れた。

 「捕鯨活動をする人には敵意を持っていましたが、それが間違っているのに気づきました。今では、日本人は寛容で思いやりがあり、世界でもっとも尊敬できる人だと思っています」

 ベスーン元船長は時折、涙ぐみながら「ご迷惑をおかけした人には申し訳ない気持ちです」とも話した。

 約1カ月後の7月7日、執行猶予付きの判決を言い渡されると、ほっとした表情を見せ、弁護人に「判決の内容を妻に伝えて」「早く帰って家族と友達に会いたい」などと書いた紙を渡したという。

■ 弁護人も驚き 「SS代表が利用」との声も

 では、ベスーン元船長が法廷で流した涙は、本当に戦術だったのか。

 東京地裁での公判を担当した代理人の弁護士は、ベスーン元船長の帰国後の発言について、「報道を見たとき、彼の真意が正確に伝わっているのか、と思ったのが第一印象だった」と驚きを伝える。

 その一方で、この弁護士は「彼の英語は非常になまりが強く、法廷通訳も誤訳しかけたほど。私たちも言葉の壁があり、彼の真意をすべて聞き取れたかといわれれば自信はないが、帰国後の報道についても必ずしも正確に伝えられているといえるのだろうか」と、海外メディアの報じ方に疑問を呈した。

 また、ベスーン元船長の人柄については「日本風の言い方をすれば、彼は一本気な人。異国の慣れない環境で、計算高いことをできる人ではないと思う。少なくとも、法廷で語った言葉は彼の本心だと感じた」と振り返った。

 SS問題に詳しいジャーナリストは、「ベスーン元船長自身は、日本でもニュージーランドでも常に同じことを発言している。ただ、もともと、捕鯨には良い感情を持っていない地元メディアが報じたことで、日本とは違う部分がクローズアップされたのではないか」と分析。その上で、「正直な人物だからこそ、SSのポール・ワトソン代表に都合のいいように扱われている」とも指摘する。

 SSは早くも今年11月から、反捕鯨キャンペーンを再開することを表明。

SSの広告塔となるのか、家族との平穏な暮らしに戻るのか。ベスーン元船長の真意が問われる日は近い。


ベスーン


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ベスーン被告を強制送還 SS元船長、成田空港から
2010.7.9 21:24【産経ニュース】


 米団体「シー・シェパード(SS)」による調査捕鯨妨害事件で有罪判決を受けたSS抗議船元船長でニュージーランド国籍、ピーター・ジェームズ・ベスーン被告(45)は9日、成田空港から強制送還された。

 7日の東京地裁判決後、捕鯨船団の監視船に侵入した際に旅券を所持していなかったとして、不法入国の疑いで東京入国管理局に身柄を引き渡されていた。

 9日夕、成田空港で東京入管の係官に伴われ、送還されるニュージーランド航空機内に入った。空港には日本メディアのほか外国通信社数社も取材に訪れた。

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シーシェパードの裏側







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