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【尖閣集中審議】首相「政治介入は一切ない」「検察判断は適切」「ビデオ見ていない」「国民におわび」
【尖閣集中審議】首相「政治介入は一切ない」「検察判断は適切」「ビデオ見ていない」「国民におわび」
2010.9.30

衆院予算委員会は30日午前、菅直人首相と全閣僚が出席し、沖縄県・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件に関する集中審議を行った。首相は、中国人船長の釈放について「捜査に対する政治介入は一切ない」と述べ、事件への介入を重ねて否定した。首相は衝突事件の模様を撮影したビデオ映像を「見ていない」としたが、「検察が法律に基づいて行った判断であり、(釈放は)適切だった」と正当化した。

 首相は尖閣諸島について、「わが国の固有の領土であることを明確に申しあげる」と改めて強調した。事件をめぐる中国側の強硬姿勢で日中関係が緊張したことに関しては「国民にいろいろ心配をかけたことをおわびしたい」と謝意を表明した。

 ただ、この事件をめぐる中国側の対応を「わが国の国内法に基づく粛々たる手続きを認めない姿勢があり、大変問題があった」と批判した。その上で、10月4、5両日にブリュッセルで開かれるアジア欧州会議(ASEM)首脳会議に触れ、「しっかりとわが国の立場を説明したい」と述べ、各国首脳に日本政府の主張への理解を求める考えを示した。

那覇地検による船長釈放決定の報告を受けた経緯について、首相は「ニューヨークにおり、(現地時間の)9月24日午前1時に秘書官から報告を受けた。報告を受け、私なりに了解したうえで、翌日の会議に備えて休んだ」と説明。釈放の一報を受けたときの心境に関しては「検察がいろんなことを含め、判断された結果だと受けとめた」と述べた。


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中国建国記念レセプション 日本の議員50人出席もあいさつなし
2010.9.30

尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で日中関係が緊迫するなか、中国の程永華駐日大使主催の中国建国61周年を祝うレセプションが29日夜、都内のホテルで開かれた。政界からは細川律夫厚生労働相や大畠章宏経済産業相、松本龍環境相ら与野党の国会議員50人以上が出席。日本経団連の米倉弘昌会長ら経済人や文化人、ルース米駐日大使らも姿を見せた。日中双方の要人の発言にマスコミの注目が集まっていたが、出席者のあいさつはなかった。

 レセプションは10月1日の中国国慶節(建国記念日)にあわせ毎年開かれ、昨年は当時の崔天凱駐日大使、平野博文官房長官があいさつしていた。

 今回招待されていた仙谷由人官房長官は30日の衆院予算委員会の答弁準備を理由に欠席。自民党では中国とのパイプを持つ加藤紘一元幹事長や野田毅元自治相、野中広務元官房長官が出席したが、谷垣禎一総裁は「多忙」を理由に欠席した。



 中国建国61周年を祝うレセプションに出席した国会議員は次の通り。

  (判明分、敬称略)

 【閣僚・副大臣】 細川律夫厚生労働相、松本龍環境相、大畠章宏経済産業相、平岡秀夫総務副大臣

 【民主党】 柳田和己、藤井裕久、江端貴子、前田武志、田城郁、大泉博子、稲見哲男、今野東、古賀一成、江田五月、首藤信彦、大島九州男、奥村展三、山本剛正、川上義博、岩本司、藤田一枝、矢崎公二、石毛●(=金へんに英)子、川越孝洋

 【自民党】 二階俊博、加藤紘一、野田毅、村田吉隆、茂木敏充

 【公明党】 山口那津男、東順治、井上義久、石井啓一、遠藤乙彦、斎藤鉄夫、石田祝稔、大口善徳、高木陽介、遠山清彦、魚住裕一郎、松あきら、渡辺孝男

 【共産党】 井上哲士

 【社民党】 福島瑞穂、重野安正、照屋寛徳、服部良一

 【みんなの党】 松田公太

 【無所属】 辻元清美

 【元国会議員】 野中広務、神崎武法
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[尖閣諸島]  thema:民主党・菅直人政権 - genre:政治・経済
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