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「中国、白樺掘削の可能性」=資源エネ庁
「中国、白樺掘削の可能性」=資源エネ庁
時事通信 9月24日(金)

資源エネルギー庁は24日の自民党の外交部会で、中国が東シナ海ガス田「白樺」(中国名・春暁)の掘削を始めた可能性が高いとの認識を示した。同庁が公の場でガス田掘削の可能性に言及したのは初めて。
 同庁の平井裕秀石油・天然ガス課長は白樺に関し「大きな変化はないが、掘削の可能性は高いとの判断も変わっていない。(周辺海域が濁っていることも)大きな判断要素の一つだ」と述べた。一方、外務省の石兼公博アジア大洋州局参事官は「掘削が行われた確認は取れていない。(中国側には)新たなことはするなと申し入れている」と語った。


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前原外相 「掘削なら対抗措置」明言 中国の東シナ海ガス田機材搬入
2010/09/18

 前原誠司外相は17日夜の記者会見で、日中両国が権益を主張している東シナ海のガス田「白樺(しらかば)」(中国名・春暁(しゅんぎょう))にある中国側の施設に、掘削用のドリルとみられる機材が搬入されていた問題について、「(掘削開始の)何らかの証拠が確認されたら、しかるべく措置をとっていくことになると思う」と述べた。

日本政府は平成17年7月、白樺に鉱業権を申請していた帝国石油に試掘権を付与しており、法律上は試掘できる状態にある。前原氏は試掘による対抗措置を示した格好で、中国が実際に試掘を始めれば、ガス田の共同開発に向けた条約締結交渉は暗礁に乗り上げることになりそうだ。

 前原氏は機材搬入を日本政府が確認していることを明らかにした上で、掘削開始には至っていないとの認識を示した。機材の搬入は今週初め、付近の監視活動を行っていた自衛隊機が確認。政府は機材の内容の分析を急いでいる。

 日本政府は中国側に対して複数にわたり、機材搬入の目的などを確認する申し入れを行った。中国側は「(施設の)修理のための作業を行っている」と説明したという。


 中国側が先行開発する白樺は、平成20年6月に日本企業が出資することで合意。今年7月に開発に向けた条約締結交渉が始まったが、今月16日に予定されていた2回目の交渉は、沖縄・尖閣諸島付近で起きた海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件に反発する中国が一方的に延期した。今回の機材搬入も「衝突事件の対抗策ではないか」(政府関係者)とみられている。

【北京=矢板明夫】中国外務省の姜瑜報道官は17日、白樺で中国が掘削用とみられる機材を洋上施設に搬入したことについて認め、「中国側の春暁での活動は完全に合理的で合法だ」とする談話を発表した。


東シナ海ガス田「白樺」 中国がドリル搬入か



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[東シナ海ガス田]  thema:尖閣諸島問題 - genre:政治・経済
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