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普天間飛行場ゲート前 伝えられぬ「クリーン活動」
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普天間飛行場ゲート前 
伝えられぬ「クリーン活動」

2013.4.18 12:37   産経新聞

前日までの陽気さが失(う)せ、一転して肌寒い一日となった14日。沖縄県宜野湾(ぎのわん)市野嵩の米軍普天間飛行場の野嵩ゲート前に早朝から、老若男女が集まり出した。全員、カッターナイフとポリ袋を手にしている。米軍関係者の姿も。

 「そろそろ始めましょうか」

 午前9時前、そぼ降る雨の中、全員が飛行場を取り巻くフェンスにへばりつくようにして、フェンスに巻き付けられている赤いテープを剥がし始めた。

 昨年、同飛行場にオスプレイが配備されて以降、市民グループらがフェンスに赤いテープを巻き付け、オスプレイ配備反対と同飛行場の閉鎖を訴える抗議活動を展開している。


■ 「反対派のやり方許せぬ」

この日集まったのは、こうした市民グループの運動に異を唱える住民たちだ。フェンスクリーンプロジェクト。昨年9月に若者が独自にテープの撤去を始めたが、ツイッターやフェイスブックなどで活動は口コミで広がり、メンバーは50人から60人に。昨年末、正式にプロジェクトとして活動を始めた。今では、毎週末、清掃を続けているという。年齢層も20代から60代と幅広い。

 主宰者の一人の女性翻訳家(46)はカッターナイフでテープを剥がしながら「フェンスに巻き付けられた赤いテープは景観を損ねることも問題だが、それにもまして反対派のやり方が許せない」と話す。

彼女によると、赤いテープの中にガラス片や針金が巻き込まれていることがあり、剥がすときに手を切ってけがをすることも多いというのだ。

 雨脚が強くなってくるが、住民の数は減らない。米軍関係者と家族の姿も多い。同飛行場の司令官、ジェームス・フリン大佐は「市民のボランティアを知って参加するようになった。フェンスは宜野湾市民のもの。自分は責任のある立場。市民と一緒に清掃するのは意味がある」と話した上で、こう続けた。

 「反対派の抗議活動は激化している。(米兵の)通勤時間帯を狙って集まり、車に砂や土を投げつけたり、道路に寝そべったりして、暴力的、攻撃的な嫌がらせ、通行妨害などの行動に出るものもいる」


■ 米兵への“攻撃事件”

“事件”が起きたのは3月27日午前10時半ごろ。同飛行場の警備を担当しているパトリック・アダムス氏(50)が、野嵩ゲートで反対派の活動をチェックしていたところ、2人の男性が突然、走り寄ってきて、1人がいきなりアダムス氏の左胸をめがけて殴りかかってきた。同氏は反撃せず、全治1週間のけがを負った。

 「抗議をするのは自由だから構わないが、暴力は絶対にだめだ。自分に手を出した男は、以前にも、警察官や海兵隊に攻撃的な行動に出ている。それは写真も動画も撮影している」

アダムス氏は診断書をつけ警察に被害届を出したが受理されていないという。“事件”は一切報道されなかった。

 アダムス氏によると、反対派の過激な行動は頻繁に起きるという。

 「信号で止まっている車の窓からメガホンを突きつけて、怒鳴りつけたり、プラカードで車をたたいたり、フロントガラスに押し付けたり…」

 関係者によると、米海軍兵士が同飛行場から国道に出ようとしたところ、反対派の通行妨害に遭い、視界を失い、追突事故を起こしたこともあるという。

 同飛行場ゲート前で展開される抗議活動は大きく伝えられる。だが、同時並行で展開されているクリーン活動や米兵に対する過激な抗議活動は伝えられることはない。沖縄が持つ語られざる顔である。
(那覇支局長 宮本雅史)




仕事が忙しくて3年間も更新できてなかったけど、耳にしたのは最近の普天間ゲートの基地反対派の赤い人達の醜い行動。
調べていくうちに腹がたってきた。(ネットってすごいね。調べたらなんでも知ることができる)

沖縄の新聞も憎らしくなってきた。公平な記事を書くべき新聞が偏向報道ばかりしている。
あまり沖縄県民を馬鹿にするな!!

産経新聞よありがとう。




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Posted by おきっここ
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[普天間
普天間飛行場 市民駐車場 市民広場
県知事選、伊波氏出馬を正式表明 「新しい沖縄へ挑戦」
2010年10月3日

 宜野湾市長の伊波洋一氏(58)は2日、宜野湾市内のホテルで記者会見を開き、11月28日に投開票される県知事選(11月11日告示)への出馬を正式に表明した。伊波氏は「保守県政下での失われた12年に終止符を打ち、新しい沖縄への挑戦をスタートさせる」と県政奪還の決意を述べた。
 

関連
普天間 #futenma 飛行場市民駐車場閉鎖(2010年10月1日)

地元と米軍摩擦深刻 普天間騒音激化 広場を封鎖 -- 狼魔人日記

「危険な基地」内の「住民広場」を封鎖 宜野湾市長「抗議へ嫌がらせ」-- 狼魔人日記

普天間市民駐車場



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伊波氏出馬表明 知事選
2010年10月2日 18時55分【タイムス】

 11月28日投開票の県知事選で、宜野湾市長の伊波洋一氏(58)は2日、同市内で記者会見し「(普天間飛行場の)県内移設に翻弄(ほんろう)され続けた保守県政下の『失われた12年』に終止符を打ち、自立し、発展する新しい沖縄への挑戦をスタートさせる」と述べ、立候補を表明した。  


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米軍、開放駐車場を封鎖 宜野湾市長「抗議へ嫌がらせ」
2010年10月2日 09時36分【タイムス】

 【宜野湾】米軍は1日午後、通常は駐車場として市民に無料開放している普天間飛行場施設内の空き地(通称・市民広場)を突然封鎖した。宜野湾市の抗議でいったんは開門されたが、その後、米軍は再び封鎖。一時開門の際には、多くの市職員も車を脱出させるため業務を離れなければならず、開会中の市議会が一時中断するなど大混乱した。三十数台が出られずに取り残された。

 この日は普天間飛行場の強化などに抗議する集会が近くの基地ゲート前で開かれており、米軍は「抗議行動で混乱があった。安全性や保安上の理由で閉鎖した」と説明している。こうした懸念が改善されない限り、月~金曜日は今後も閉鎖を継続するとしている。2、3の両日は開門する。

 伊波洋一市長は「抗議行動に対する嫌がらせ以外の何物でもない。日米関係を大切にするというなら、米軍が自分の行為の愚かさを知るべきだ」と強調した。

 市民広場は、基地の運用に支障がないことを条件に、1970年代から市に開放。通常、午前5時から午後11時まで利用でき、200台前後の車が駐車可能で、ゲートの開閉は米軍が管理している。


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「普天間強化」に抗議 市民団体ゲート前 警官ともみ合い
2010年10月2日 09時36分【タイムス】

 【宜野湾】米軍嘉手納基地の滑走路改修工事に伴う普天間飛行場へのダイバート(目的地変更)訓練やオスプレイ配備など「普天間強化」の動きに抗議しようと、市民団体などは1日、宜野湾市野嵩の同飛行場ゲート前で集会を開いた。道路交通法違反などを理由に警察官が制止し、市民団体側ともみ合いになるなど緊迫した。

 普天間爆音訴訟団や労働組合のメンバーら約150人が参加。F15やFA18による爆音が先週から激化しているほか、米軍の計画の中で普天間へのオスプレイ配備などが明記されたことを受け、「米軍の横暴は許さないぞ」「普天間を撤去せよ」などとシュプレヒコールを繰り返した。警察官に対しても「抗議することもさせないのか」「基地の違法状態を放置している米軍の方を取り締まれ」と詰め寄った。

 一方、県警も40人ほどの警察官を配置し、「道交法違反です」「(米軍提供施設であることを示す)黄色い線から出てください」と法令に従うよう求めた。県警や憲兵隊はビデオやカメラで参加者の様子を撮影するなどし、物々しい空気が流れた。

 訴訟団の島田善次原告団長は「ただでさえ爆音で眠れないというのに、さらに米軍機が来るというのか。市民を愚弄(ぐろう)している」と米軍を糾弾。平和運動センターの山城博治事務局長は「代替施設ができなければ普天間を強化する動きもあるようだが、ばかげている。固定化は許されない」と語気を強めた。


公安条例
デモ、集会等、警察署長の許可を受けなければ
道路交通法違反になる。

許可をもらっての集会だったのでしょうか?




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米軍が市民広場閉鎖 抗議集会直後「保安上の理由」
2010年10月2日 【新報】

 【宜野湾】米軍普天間飛行場野嵩ゲート前で1日、普天間爆音訴訟団などによるダイバート(目的地変更)訓練への抗議集会があり、集会終了直後、米憲兵隊が宜野湾市役所向かいの市民広場(同市野嵩)を事前通告なしに閉鎖した。広場は米軍施設内だが通常市民のスポーツや駐車場に開放されている。2日午前5時半まで30台以上の車が閉じ込められた。市に事前通告なしの閉鎖は初めて。米海兵隊は「抗議集会があったため、保安上の理由で閉鎖する」などと説明した。 2、3日は広場を開放するが、4~8日は閉鎖する。広場は1978年から米軍が鍵の管理などをした上で普段は午前5時~午後11時まで開放されている。

 抗議集会が終了した午後0時45分ごろ、憲兵隊が約1時間にわたり出入り口を閉鎖したため、宜野湾市基地渉外課が普天間飛行場外交政策部や沖縄防衛局に抗議した。午後1時50分ごろに一時開放し、午後3時ごろから再び閉鎖すると説明があった。
 市は広場に駐車している職員に車の移動を促すとともに、防災無線で市民に通告。約300台の車が移動するため渋滞、市議会も一時中断するなど混乱した。憲兵隊が午後4時35分ごろ、再び入り口を閉鎖した。
 伊波洋一宜野湾市長は「許し難い暴挙だ。抗議集会に対する嫌がらせとしかとらえられない。このような行為は市民や県民からの反発を大きくするだけだ」と指摘した。

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【 平成22年  3月 定例会(第352回)-03月26日-14号 】

呉屋等:
宜野湾市には、これは日本国が提供していますが、米軍提供施設を市のほうで使用しているところが幾つかあります。市役所の前の、この市民広場もそうですし、普天間にある市民駐車場もそうです。たしか無料で提供していますけれども、これはどういったいきさつで米軍側から、市のほうは使用されているのか。そして、これは有料なのか無料なのか。この2カ所についてだけ御答弁をお願いします。


新田宗仁:
市民駐車場、普天間にございます。その経緯についてお話し申し上げます。まず、昭和51年4月までは自由に開放してございました。それで、51年5月31日をもって、米軍のほうから駐車場の移転と復元をしたいということで、市のほうに退去の話がございました。それを受けて市としては、職員駐車場と周辺の臨時の駐車場として引き続き利用したいと申し入れをした結果、米軍のほうから地権者の同意書をとってくれということがございまして、その同意書をもとに仮使用許可をいただいております。それから1年間の、本庁舎ができるまでの間は認めましょうというふうな形で、この間、流れはそういうふうになっております。それが毎年毎年、1年更新という形で、歴代の安次富市長から米須市長、比嘉市長という形で、その変遷をしながら、毎年その継続使用をお願いしながら今日まで来ていたのですが、1998年、これは平成10年ですが、米軍より、このままの状態では良好な管理ができないと。と申しますのは、その時点で奥のほうに不法投棄があったり、それから車両の放置があったりということで、これ以上、市に管理を任せるということは、米軍としては無償で提供している以上、それはできないということがございましたが、それを受けまして本市としては、地域の方々から駐車場がぜひ必要ということがございましたので普天間地区商店街活性化推進協議会というのをつくりまして、その活性協との、駐車場の良好な管理運営をしていくという覚書を締結し、それをG-5のほうに提出をして、今日まで至っているというふうなことでございます。それから、駐車場の運営等については議員御承知の状況の変遷でございます。

山内繁雄:
お答えします。市民広場については、これは昭和53年ごろから、これは普天間飛行場の司令官の厚意ということで、これについても無償で現在使用させてもらっているという状況でございます。


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【 平成19年  6月 定例会(第333回)-06月18日-03号 】

森田進:
市民駐車場の安全対策の進捗状況についてですが、3月議会でも取り上げましたので、質問の趣旨については理解していると思います。概略しますと、同地域は夜になると大変危険であり、防犯灯の設置ができないか検討してもらいたいということで3月議会ではお願いしました。その後、米軍への交渉、関係機関への交渉はどのように進んでいるのかお聞きしたいと思います。

山内繁雄:
お答えします。市民広場の防犯灯の設置については、森田議員より3月議会に提起がございました。早速4月10日には普天間飛行場を訪ねまして、渉外官に防犯灯の設置について要望をしてございます。それについて渉外官からは、安全性に問題があれば司令官に報告し、検討したいということ、それで司令官としてもぜひ市民のためにできるだけやりたいというふうな報告を受けているところでございます。そういう意味で、そのための防犯灯の設置計画書と正式な要請書を提出してほしいという返答を受けましたので、現在関係部署で準備をしているところでございます。以上です。

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平安座唯雄:
宜野湾市の環境をよくしていこうということであるとするならば、記事になれば対応するのではなくして、市民広場の中のあの駐車をしている奥の方見てください。車両の廃棄がいっぱいございます、廃棄車両が。それも一緒です。あれも記事になれば、皆さん片づけるのですか。そうすれば、持ち主を探して、今回のように実費払ってもらって、また和解というこういう案件を出してくるのですか。中身は一緒だと思うのです。そんなふうにならないように、こういう機会に、実費払えばいいじゃなくて、やっぱり何とかしようというそういう対応が必要だと思うのです。15条で、何人もみだりに廃棄物を捨ててはならないと、そのようにうたっているわけですから、この和解というだけでおさめないで、その法律があるわけですから、この法律に基づいて行政というものは条例をつくって、そういうことがないようなものというのは、条例を持つ、またそういったものに対する強い姿勢で臨むという、そういうのは義務ではないでしょうか。どうですか。宜野湾市は条例持っていないと思うのです、そういった不法投棄に対する。そのためにあちこち投棄されていると思うのです。それ義務ではありませんか、どうですか。不法投棄に対する取り組み、私弱いと思うのですが、どうですか。これを機会に新たな強化をしていこうというお考えがあるのでしょうか。どうですか。

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【 平成17年  3月 定例会(第314回)-03月22日-10号 】

比嘉博:
有事の際の恐らく米軍のどういう位置づけかということでございますが、先ほど総務部長からありましたように当該市民広場は米軍への提供施設というふうになっている関係上、米軍の運用上の判断になってくるというふうに思われますが、せんだっての8月13日、あるいは昨年の5月16日の包囲行動等々の際は市民広場は当然閉鎖されてございます。そういうふうなことから想定をいたしますと、当然普天間基地内にいろんな有事が発生した場合は市民広場は安里議員が心配されるように閉鎖される可能性は高いというように思います。
 それから、もう一方かぎの管理でございますが、これにつきましても先ほど来申し上げますようにこれは日本政府から軍に提供された施設でございますので、現在はあくまでも普天間基地の司令官の裁量の範囲内で、現時点では朝の5時から夜の11時までの間、開放され利用されている状況でございます。したがいまして、提供施設の一つとして米軍が門扉の開閉の管理を行っているというところでございます。ただ、ちょこちょこあけ忘れているときがありまして、これは基地政策部の方から普天間基地の方に電話をいたしまして、早くあけてくださいということでお願いして、大体あけてもらっています。以上です。


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【 平成13年 12月 定例会(第286回)-12月12日-03号 】

知名定光:
本市においても公園、市道、市民広場駐車場、空き地等に数多くの放置車両がありましたが、沖縄サミット開催に向けて国、県、市町村が廃棄放置車両の一掃に乗り出し、よくなったかに見えましたが、サミット終了と同時にまた放置車両が多く見られます。本員は、これは廃棄放置車両の実態をくまなく調査してまいりましたが、今回はごく一部しか調査しておりません。本市の廃棄放置車両の実態はどうなっているのか。もし調査済みでしたら、各部署の担当の台数をお願いいたします。

我如古善一:
お答え申し上げます。放置車両につきましては、各市町村平成5年あたりから大変その処理に困ってきたわけですけれども、私ども道路管理者側からの平成5年からこれまでに警告通告文を掲示した車両が全体で107台ございます。うち92台については撤去済みであります。ということで、平成13年度末で調査結果では現時点では数字的には14台。そのうち13年度で撤去させたのが半分の7台になっております。そのほか排水敷、市営住宅の中に3台の放置車両があるということで、現在確認中でございます。

知名定光:
市民広場駐車場、それから博物館通りの市道、これは本当に撤去して、わずか1年余りで、また前回同様に廃棄車両が置かれます。市民広場駐車場には19台のうちナンバープレートのないのが18台、あと1台はナンバープレートついているが、4本のタイヤが抜き取られている状況です。それから博物館通り、ただいま部長の方は14台ということで答弁がありましたけれども、本員の調査では18台、その中でナンバープレートのないのが16台、あとの2台はタイヤなしと、そういう放置車両がたくさんあります。当局はパトロールをどのように行っているか、御答弁をお願いいたします。

知名定光:
宜野湾市の環境をよくするためにも廃棄放置車両をなくす意味からも、財産の管理者として市は告発、法的手続をとるべきであると思います。平成11年6月の一般質問で、市長は市民広場駐車場の廃棄放置車両について、市民広場は現地司令官の好意を持って使わせていただいている。市民広場内の不法駐車については、かなり司令官からも強く指摘を受けている。受ける市側も深刻に考え、警察ともタイアップして廃棄放置車両について強固な姿勢でもって臨まなければいけないと考えているとの答弁をなされております。

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【 平成11年  6月 定例会(第261回)-06月29日-06号 】

知名定光:
市民広場は、普天間基地司令官より市民のスポーツ振興や諸行事等の便宜を図り、また市民の駐車場として活用するために、特別な計らいで宜野湾市が借用されているものと本員は理解しております。市民広場には、先程部長も答弁されておりましたが、私の確認したナンバープレートのない廃棄車両12台が確認されております。タイヤや部品もなく無残なかたちで放置されております。駐車場内には、宜野湾市長と普天間基地司令官名で警告文の看板が2本立っております。この警告文には、ここは市民広場利用者のための駐車場で、短時間の駐車のみ許可されています。72時間以上ここに駐車した者はその車両が直ちに撤去、没収されることに同意したものとみなしますということで、こういった掲示板が2本あります。
 この警告文によりますと、廃棄車両をこうしてありますので、どうぞ撤去、没収してくださいとの意味にも受け止められます。廃棄放置車両については、それなりの警告文の立て看板も設置して取り締まりを強化していかないと、現状のままでは放置車両は増える一方で、近いうちには車の墓場になるおそれも十二分に考えられます。市当局は、基地司令官より市民広場を借用している責任者として、市民広場駐車場を管理する義務があると思います。市民広場駐車場が廃棄車両の捨て場となり、放置車両に放火や事件、事故が発生した場合、司令官より管理上問題があるとして市民広場を閉鎖されたとき、いちばん困るのは一般市民であります。市長は、市民駐車場の廃棄放置車両についてどうお考えでしょうか。また、今後こういった廃棄車両をどのような対策でお考えでしょうか。御答弁お願いいたします。

比嘉盛光:
おはようございます。御案内のように市民広場は、現地司令官の厚意でもって使わせていただいております。したがいまして、事務連絡の上でもその駐車場内の市民広場内の不法車両については、かなり司令官からの強い指摘を受けております。そのことについてまた受ける市側も深刻に考えておりまして、これはまたいろいろと所有権の問題もあるようでございますので、警察ともタイアップして、今後はやはり廃棄車両につきましては、強固な姿勢を持って臨まなきゃいかんと考えております。従いまして、事務担当とも十分詰めまして、しかるべき改善に向けて取り組んでいきたいと考えます。


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宜野湾市議会議員:呉屋 等議員のホームページから引用

市民広場ゲートの開門要請について

ご訪問ありがとうございます。

18日(月)ダイバートへの抗議行動の際、現在閉門している市民広場の開門について要請を行った結果
在沖米軍総領事館政治担当補佐官より回答がありました。


市民広場 市民駐車場 普天間飛行場



 G5へ市民広場閉門の理由について確認したところ、ゲート3において何回となく米軍基地普天間飛行場への反対行動があり、その際に通路の妨げや、道路交通違反などがあった。その反対行動のメンバーが、市民広場駐車場を利用していることから閉門しているとのことだった。
 ただし、土日については少年野球の利用に配慮して開放している。今回の要請については、総領事へ改めて伝える。とのことでした。

米軍基地普天間飛行場への抗議行動はめずらしくありませんが、今回のように長い期間閉門したことは、記憶にありません。

宜野湾市議会議員 呉屋等のブログ あなたの声が力になる!
市民広場ゲートの開門要請について


----------------ここまで引用------------------

この流れかするとら、伊波市長が翌日に沖縄県知事出馬するので、役所まで激励かで
駆けつけた伊波さんのお仲間が、市民駐車場(米軍が宜野湾市に提供)で車を駐車をして、
ゲート3で反対運動抗議を行った。

ゲート3は、普天間神宮から、宜野湾市役所へ向かう坂道の右手。
奥まったところにゲートがある。
330号線から、あの奥まったゲートに向かうのは米軍車両だけで、そこで道路交通法違反。

道路交通法違反って、警察にデモを行うことを
通知してなかったからなのか。

ツイッターではさも被害者のように書き込んでいる。
原因を作っておいて、まさにマッチポンプな市長さんです。
市民駐車場が閉鎖された原因は、伊波氏及びそのお仲間が原因。

翌日にはちゃっかり、沖縄県知事出馬会見をして、
新聞に駐車場閉鎖と知事出馬の両方の記事が載っちゃって。
ずるいよね~。


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運動ノウハウあれこれ
デモ行進の法令上の手続きの取り方


伊波市長の正体、イデオロギーのみの活動家、基地内広場封鎖 地元困惑 

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[普天間]  thema:沖縄 - genre:地域情報
「普天間」争点 一騎打ちへ 宜野湾市長選挙
「普天間」争点 一騎打ちへ 宜野湾市長選挙
2010年9月26日


伊波洋一市長の県知事選出馬に伴い予定される宜野湾市長選挙で、伊波市政の継承を掲げる前副市長の安里猛氏(58)と、伊波市政に批判的な前衆議院議員の安次富修氏(54)が立候補を表明した。ほかに有力候補が名乗りを上げる動きはなく、一騎打ちになる見通しだ。菅直人首相が米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設する日米合意推進を表明する中、同日選が濃厚な11月28日の県知事選とあわせ、移設問題を左右する重要な選挙になる。(中部支社・鈴木実)

 12日の名護市議選では、移設反対を掲げる稲嶺進市長の支持派が過半数を占めた。宜野湾市長選に一足早く出馬表明した安里氏も県内移設反対を打ち出しており、知事選とセットで勝利することで、“県民の総意”として日米両政府に県内移設断念を迫る考えだ。

 一方、野党側の基本政策はまだ明らかになっていないが、普天間問題への対応や経済振興が大きな争点になるのは間違いない。普天間飛行場の移設について安次富氏は、公約ではなく個人的見解と断った上で、「県外・国外移設がベストであると考えている」と説明。ただ、名護市に受け入れ要請をしていた衆院議員時代の立場との整合性を問われると、「民意によって変わった」と述べ、今後の対応についても「(県民の)民意が変われば別」と含みを持たせた。

 安里氏は社民、社大、共産の3党が、安次富氏は自民、公明の2党が事実上後押しする構図で、両陣営にとっては対応を明らかにしていない民主党の動向が焦点の一つになる。

 12日の市議選で民主党公認候補として当選した玉元一恵氏は与党的立場で、安里氏支援を明言している。ただ、菅首相の続投を受け、民主党県連が県内移設反対派の安里氏に推薦を出すことはさらに難しくなった事情があり、玉元氏個人の応援にとどまることもありそうだ。安次富氏側は民主党からの選挙協力に期待を示しており、民主票や連合沖縄など支持労組の票が勝敗の鍵を握る可能性がある。


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関連
モバイルで見る普天間第二小学校移転

伊波市長への見解 問答集

夏休み課外授業「 #futenma 飛行場について語ろう」

【普天間基地問題】普天間第二小学校移動は何故進まないのか?

【普天間基地問題】普天間第二小学校移動は何故進まないのか?その後まとめ1

宜野湾市立 #futenma 第二小学校移転問題を巡る定型文

再考 #futenma 第二小学校移設問題

反基地闘争が就職活動だとしたら?

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中国脅威論は幻、敵は米国説まとめ 【本編前】

【普天間基地問題】普天間基地反対派沖縄県民(@LewChew)VS普天間基地容認派沖縄県民(@ichirensei )

沖縄タイムスが反論?産経報道に -- 狼魔人日記



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【揺らぐ沖縄】児童の安全より反対運動優先か 基地隣接の小学校移転
2010.1.9

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に隣接し、ヘリ墜落など事故の危険にさらされてきた同市立普天間第二小学校(児童数708人)で、これまで2回、移転計画が持ち上がったが、基地反対運動を展開する市民団体などの抵抗で頓挫していたことが9日、当時の市関係者や地元住民への取材で分かった。市民団体などは反基地運動を展開するため、小学生を盾にしていたとの指摘もあり、反対運動のあり方が問われそうだ。(宮本雅史)

 普天間第二小は、昭和44年に普天間小から分離。南側グラウンドが同飛行場とフェンス越しに接しているため、基地の危険性の象徴的存在といわれてきた。

 移転計画が持ち上がったのは昭和57年ごろ。同小から約200メートル離れた基地内で米軍ヘリが不時着、炎上したのがきっかけだった。

 当時、宜野湾市長だった安次富(あしとみ)盛信さん(79)によると、それまでも爆音被害に悩まされていたが、炎上事故を受け、小学校に米軍機が墜落しかねないとの不安が広がり、移転を望む声が地域の人たちから沸き上がったという。

 安次富さんらは移転先を探したが確保できなかったため米軍と交渉。約1キロ離れた米軍家族用の軍用地のうち8千坪を校舎用に日本に返還することで合意。防衛施設庁とも協議して移設予算も確保した。

ところが、市民団体などから「移転は基地の固定化につながる」などと抗議が殺到した。安次富さんは「爆音公害から少しでも遠ざけ危険性も除去したい」と説明したが、市民団体などは「命をはってでも反対する」と抵抗したため、計画は頓挫したという。

 同市関係者は「市民団体などは基地反対運動をするために小学校を盾にし、子供たちを人質にした」と説明している。

 その後、昭和63年から平成元年にかけ、校舎の老朽化で天井などのコンクリート片が落下して児童に当たる危険性が出たため、基地から離れた場所に学校を移転させる意見が住民から再び持ち上がった。だが、やはり市民団体などに「移転せずに現在の場所で改築すべきだ」と反対され、移転構想はストップした。

 当時市議だった安次富修前衆院議員(53)は「反対派は基地の危険性を訴えていたのだから真っ先に移転を考えるべきだったが、基地と隣り合わせでもいいということだった」と話す。別の市関係者も「多くの市民は基地の危険性除去のために真剣に基地移設を訴えたが、基地反対派の一部には、米軍の存在意義や県民の思いを無視し、普天間飛行場と子供たちを反米のイデオロギー闘争に利用している可能性も否定できない」と指摘している。

【揺らぐ沖縄】児童の安全より反対運動優先か 基地隣接の小学校移転 (1/2ページ)

【揺らぐ沖縄】児童の安全より反対運動優先か 基地隣接の小学校移転 (2/2ページ)


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[普天間]  thema:沖縄 - genre:地域情報
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